遺品整理の業者を頼んだら

一昨年、親戚の60代男性の一人が、父親の他界に際して遺品整理業者にお願いしました。その父親は、やや広め間取りの2LDKの分譲マンションにすんでいたのですが、一人暮らし期間も長く、比較的整理整頓ができている人でした。さて遺品整理ですが、期間は2日間、机の上に乗っていたものから箪笥、電化製品まで全てそっくり綺麗に無くしてもらって(貴重品、思い出の品であろうものは処分前にちゃんと聞いてもらえます)お値段60万円弱だったそうです。一人息子が色々思い出しつつやっていればいつ終わるかわからない遺品整理もホントに一瞬で、安いのか高いのか分かりませんがとりあえず助かったそうです。
 洋服、本、趣味の品々など見るたびに、これをもっと少なくしておかなければ、自分が亡くなった後は、残された家族が遺品整理をしなくてすむようにしたいものだと思うが、出るのはため息ばかりで、なかなか片付けがすすまない。もう若くはないので、後のことはきちんとしておきたいという気持ちが強い。というのも母の遺品整理でけっこう面倒だった経験があるからだ。
 ロジクールは、デスクはもちろんテーブルやソファ、カーペットの上でも操作可能なワイヤレスマウス「M515」を発表。3月4日に発売する。価格はオープンで、同社直販サイト価格は4,980円。

ダークシルバー/ブルー/レッドの3色カラバリ画像

 同製品は、周波数帯域が2.4GHzの5ボタンUSB光学式ワイヤレスマウス。底面のトラッキングセンサー部分を密閉することで、毛足の長いカーペットや毛布の上で使用できるほか、繊維やホコリなどがセンサー部分に入り込みマウスが動作不良を起こすのを抑制。また、マウス底面に特殊な低摩擦素材を用い、どのような材質の上でもマウス操作を行なえるという。

 そのほかの特長として、マウスを握る手を検知した時にだけ駆動させる省エネセンサーを内蔵。マウスに触れていないときの意図しないマウスの動きを防ぐとともに、最大2年間の電池寿命(バッテリは単3形乾電池×2)を可能とした。

 また、長い文書やwebページの移動に便利な高速スクロール機能搭載ホイールを採用したほか、プレゼンスライドや写真などを1枚ずつ正確に移動させる際に役立つクリック・トゥ・クリックモードを装備。1つの小型USBレシーバーで最大6台までの対応機器に接続できるワイヤレス技術「ロジクールUnifying」を採用した。

 読み取り解像度は1,000dpi、チルト機能付き、操作可能範囲は最大約10m。対応OSはWindows 7/Vista/XP、Mac OS X 10.5以降。カラーはダークシルバー/ブルー/レッドの3色を用意。本体サイズは幅59.4×高さ38.5×奥行き104.7mm、重さは134.6g(バッテリ含む)。USBレシーバーの本体サイズは幅14.4×高さ6.1×奥行き18.7mm。


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 「地方には眠っている資源がたくさんあり、それを生かす有能な人材もたくさんいる。地方を元気にすることが日本経済を上向かせることにつながるはずだ」── かつてライブドアの社長を務めた平松庚三氏は、このところ毎週のように地方に出向き、村おこし・町おこしの支援を買って出ているという。

 そんな彼が今も取締役を務めているのが、ライブドアデパートの流れを汲む買う市株式会社。同社は近く、ミニモールを低コストで開設・運営できるクラウドサービスをスタートさせる。

 「特産品の生産者組合などでも、ホームページを開設したり、ショッピングサイトを構築して、ブランドをつくりたいというアイデアはあるが、それを阻害しているのが初期コストの高さと運用のためのITリテラシーの不足だ。クラウドサービスならどんどん新しい事業に挑戦してもらえる」(平松氏)

 買う市が計画している「cau1 クラウドソリューション」は、同社が運営する「livedoor デパート」のシステムをそのままクラウドサービスとして提供しようというもの。複数店舗が出店する、いわゆるモール型のネットショップを独自のドメイン名で開設できる。もちろん、livedoor デパートのために開発された決済、会員管理、ポイント、レコメンド、メルマガなどの各種機能もモジュール単位で利用できる。初期費用は不要。月額料金としてミニマムで数十万の負担は必要だが、あとは売り上げに応じた成果報酬方式となっている。買う市は販売促進やマーケティングなどでバックアップする。

 「これまでのやり方ではコストもかかるし、ノウハウも根付かない。ITのリテラシーも含め、運営のノウハウを地方に残すことが大切だ」と平松氏。

 一昨年から買う市は大塚商会の傘下に入っている。中小の事業者を顧客基盤とする大塚商会と共同でサービスなどの展開が始まれば、地方活性化の起爆剤になるかもしれない。【浅井英二,ITmedia】

 米Googleは2月17日(現地時間)、検索結果にユーザーのソーシャルコミュニティーの情報を反映させる「Social Search」を強化し、検索結果に融合させたと発表した。例えば、あるURLについて友人がTwitterでコメントしていれば、そのURLは検索結果の上位に表示される。

 Social Searchは2010年1月にβ公開されたサービスで、英語版Googleでの英語での検索でのみ有効だ。Googleアカウントでログインして検索すると、そのアカウントに関連付けられたコミュニティー内の友人によるコンテンツが検索結果として表示される。これまでは、一般の検索結果とは別に、検索結果ページの下部にまとめて表示されていた。

 今回のアップデートでの強化点は3つ。まず、Social Searchでの検索結果が、一般の検索結果と一緒に表示されるようになった。それらの検索結果には「○○さん(ユーザーの友人)がこのURLを共有しています」と表示される。例えばキリマンジャロ登山について検索した結果の中に登山に詳しい友人が共有しているURLが表示されれば、ユーザーはこの情報を信用できるだろうとGoogleは説明する。

 2つ目は、これまで友人自身の投稿のみを検索結果に反映させていたが、友人がTwitterなどでコメントしたURLもSocial Searchの結果に含めた。例えば複数のニュースメディアが同じ事件について記事を掲載している場合、友人がツイートしている記事が検索結果の上位に表示されることになる。

 3つ目として、反映させたいコミュニティーの設定の自由度を上げた。Social Searchに反映させるコミュニティーはGoogleプロフィールに登録しているTwitterやFriendFeedのアカウントに関連するものだが、関連させるためにはGoogleプロフィールで自分のそうしたアカウントを公開する必要があった。今回のアップデートで、Google Accountで各アカウントを非公開に設定できるようになった。また、Googleがアカウント名などからユーザーのものと推測したアカウントが候補として表示されるようになった。

 Googleは、ユーザーに可能な限り関連性の高い検索結果を提供するためにこのアップデートを行ったとしている。現在Social Searchに関連付けられるコミュニティーはGmailの連絡先リスト、Twitter、FriendFeed、Google Reader、Google Buzz、Picasa、Flickr、YouTube、Yelp、LinkedInなど。Facebookは含まれていない。【佐藤由紀子,ITmedia】