グローバル化に伴い、多くの翻訳会社が多言語での翻訳をするようになってきています。英語、中国語、韓国語、フランス語などの主要言語はもちろんのこと、タイ語、インドネシア語、フィンランド語などを翻訳する翻訳会社もあります。また、経済だけでなく、医療、法律、ゲームやマンガまで幅広い分野を翻訳するようになっています。
普段、大学などの論文を読むのに、翻訳会社の翻訳機能を使っているが、いまいち、日本語からの英語の翻訳や、その逆の作業を行うのに、違和感を覚える。なぜなら、翻訳機能といっても、変な日本語、変な英文になってしまうからだ。だから、あくまでも、参考程度に使うことを余儀なくされる。もう少し、本場に近い訳ができればいいのだが、そこは、もっとも無理な話である。翻訳会社のすべきことは、もっと今以上に語彙のあるツールを作ることだと考える。
阪神は20日、安芸キャンプで1、2軍合同の紅白戦を行い、ドラフト1位新人の榎田大樹投手(東京ガス)が、白組の3番手で五回からの2イニングを投げた。
2回1安打(1本塁打)1失点、3奪三振。五回は先頭の岡崎に、低めの球を左中間にソロ被弾。ただし、その後は上本・三ゴロ、坂・遊ゴロ、高浜・投ゴロにとった。六回は3者三振に。田上を外角スライダーで空振り三振、森田を内角球で見逃し三振、最後はベキオナチを外角球で空振り三振にとった。
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広島の横山竜二投手が20日、宮崎・日南市の天福球場で、フリー打撃で連投した。前日に続き、この日もマウンドに立ち、東出、迎、丸、木村に対し、計50球。「連投は、毎日試合で投げている感じで投げているから大丈夫」と話した。
昨年は太ももを痛め、調整が遅れていたが「今年はとりあえず、ここまで順調に来ているよ」と手応え。今年で35歳のベテラン右腕は、貴重な中継ぎ右腕としてフル回転する。
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現地時間19日、豪・フレミントン競馬場で行われたグローバルスプリントチャレンジ第1戦、クールモアライトニングS(3歳上、豪G1・芝1000m、9頭立て)は、L.ノレン騎手騎乗のブラックキャビア Black Caviarが、ヘイリスト Hay Listに3.1/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは57秒20。さらに1.3/4差の3着にはウォームラブ Warm Loveが入った。
【勝ち馬プロフィール】
◆ブラックキャビア(牝4)
父:Bel Esprit
母:Helsinge
母父:Desert Sun
騎手 L.ノレン
調教師 豪・P.ムーディー
※馬齢は南半球齢で表記
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西武のドラフト1位・大石達也投手(早大)が20日、宮崎県日南市の南郷スタジアムで行われた紅白戦でプロ実戦初登板し、先発で2回を投げて1四球だけの無安打無失点に抑えた。
また、一昨年のドラフト1位・菊池雄星投手は紅組先発で2回を投げ、岳野に3ランを浴びるなど5安打4失点と対照的だった。菊池は「打たれたのは自分の力不足です。次の登板までに少しでも成長した姿を見せたい」と悔しそうに話していた。
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現地時間19日(以下現地時間)、ローマ(イタリア)のファン200人がクラブの練習場に押し掛け、クラウディオ・ラニエリ監督が辞任するよう求めた。ファンが発煙筒や爆竹を投げ込み、警察も出動する事態に発展したが、同監督は辞任を拒否している。ロイター通信が報じた。
昨季リーグ戦で2位のローマは今季ここまで8位に沈んでおり、ここのところはパフォーマンスが上がっていない。16日に行なわれたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のシャフタール・ドネツク(ウクライナ)戦でも、ホームで2対3と敗戦。不甲斐ない選手たちには試合中に激しいブーイングが浴びせられるなど、ファンからは不満の声が上がっていた。
この件を受け、ラニエリ監督は「私は途中で船(チーム)を降りたりしない」とコメントし、辞任の意向がないことを示した。しかし、現在クラブ売却に向けて動いているローマは、現在アメリカの企業グループ『ディベネデット』との交渉を進めている。現地メディアでは、売却が完了した場合、新オーナーがラニエリ監督解任に動く可能性を報じている。
マルセイユ(フランス)は現地時間19日(以下現地時間)、同クラブのフランス代表FWアンドレ・ピエール・ジニャクが、同日に負ったケガにより23日に行なわれるチャンピオンズリーグ(以下CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグのマンチェスターU(イングランド)戦を欠場すると発表した。ロイター通信が報じている。
19日の国内リーグ・サンテティエンヌ戦に2対1で勝利したマルセイユだったが、この試合では前線の3選手が負傷交代する事態に。そのうちの一人であるジニャクは内転筋を傷めており、約15日間の離脱でCLのマンU戦を欠場することとなった。なお、マルセイユはすでにフランス代表MFマシュー・ヴァルブエナもケガで欠いており、攻撃陣の顔触れには不安が残る。
一方、ジニャクと同じく負傷交代した、ブラジル人FWブランドンとフランス代表FWロイク・レミーの2選手は、ケガの程度は軽い模様。マンUとの一戦には回復が間に合うものとみられている。