がん家系なのでがん保険は必ず入りなさいと母から言われました

私の、家系はがん家系で祖父も癌でした。癌は、遺伝するので母は私の事を心配して結婚して家族を持ったら必ずがん保険に加入しなさいと言われました。女性は、子宮ガンや乳がんが1番なりやすいと聞いています。20代の頃は結婚もしてなかったので人事の様に思っていましたが結婚をして30歳を目の前にすると不安になり始めました。主人と相談してがん保険に加入しました。
日本人の死亡率のトップはいつの時代もがんが一番です。がんと言えば高齢者ばかりだと思われがちですが若い年齢からがんにかかる方も非常に多いです。がんにならない保障はどこにもないのでがん保険には加入しておいたほうが良いです。若いうちはがん保険と言ってもピンときませんがこれからは自己管理の時代ですからしっかりとがん保険の知識も入れておきたいです。
 象の鼻パーク(横浜市中区海岸通1)を中心に10月22日と23日、「よこはま国際フェスタ2011 with 横浜だがしや楽校」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)

 会期中は、国際協力・国際交流・多文化共生・在住外国人支援をテーマに、108団体が参加し、音楽や民族舞踊、ワークショップ、交流会など多彩なプログラムを実施する。主催はよこはま国際フェスタ2011プロジェクト。2日間で約5万人の動員を見込む。

 メーン会場の象の鼻パークには、団体の活動紹介やフェアトレードグッズ・民芸品の販売を行う「国際協力・国際交流・多文化共生ゾーン」をはじめ、東日本大震災の支援活動をしている参加団体を紹介する「復興支援ゾーン」、民族衣装の試着やビーズの国旗づくり、外国人とのコミュニケーションをたのしむ「ワークショップ・スペース」を設置。

 「世界のフードゾーン」では、リユース食器を使い、ロシア風クレープ「ブリンチキ」、羊の串焼き、タイラーメン「クエッティオ」、スリランカカレー、ラオスのおしるこ「ナムワーン」、アンデスバーベキュー、ルーマニアワイン、チベットバター茶など世界の料理を提供する。

 そのほか、小学生がフェスタの活動に参加し、エコマネーを獲得して会場内で駄菓子と交換できる「横浜だがしや楽校」、抽選で景品が当たる「クイズラリー」(各日先着200人)、遊覧船で横浜港内を国際交流しながら巡る「C プラットクルーズ」(有料)などを実施。

 特設ステージでは、タイやインドネシア、バリの舞踊、タイダンス、ベリーダンス、タヒチアンダンス、和太鼓やジャンベ、モンゴル楽器の演奏など、世界の民族舞踊や音楽がたのしめる。

 横浜市国際交流協会 多文化共生課の坂本淳さんは「今年のフェスタは、東日本大震災に対する内外のNGO・国際機関・行政などによる復興支援の様子を伝える復興支援ゾーン、復興支援館が大きな見所です。災害支援を通した世界とのつながりを展示紹介します」と話す。

 会場は象の鼻パーク、波止場会館。開催時間は10時30分〜17時。入場無料。雨天決行、荒天中止。

 期間中は、フリーライブ「ヨコハマアコフェス2011」(22日、象の鼻パーク 開港の丘)、世界交流音楽祭「ホッチポッチミュージックフェスティバル」(23日、日本大通り周辺)が同時開催される。

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横浜市国際交流協会
よこはま国際フェスタ2011


 ◇120人、グルメやクイズ楽しみながら
 秋晴れに恵まれた9日、普段は県西部のJR境線でしか運行していない「ゲゲゲの鬼太郎」のイラストを使った妖怪列車が鳥取駅に姿を現した。山陰線を西に向かい、米子駅を経由して境港駅までを途中下車しながら旅行する「鳥取新たな魅力発見ツアー2011」(主催・日本青年会議所中国地区鳥取ブロック協議会)のため。県内外の約120人が“妖怪ご一行”に導かれ、1日で鳥取を丸ごと味わった。【田中将隆】
 列車は4両編成で、うち2両が「目玉おやじ」と「猫娘」の鬼太郎ファミリーが車体に描かれた特別仕様。天井や座席にもイラストが配されており、子どもたちは大はしゃぎだった。主要4駅にそれぞれ特色のあるブースを設置、途中下車しつつ、各地の魅力を体感できる趣向だ。
 出発地の鳥取駅では「体験イベント」が盛りだくさん。原木からシイタケをもぎ取ったり、北条砂丘(北栄町)で育てた芝生の上で逆立ちに挑戦したり。自転車をこいでの発電体験などもあり、参加者は身をもって鳥取を“体感”していた。
 移動中は、車内でご当地クイズを出題。「日本最大の観光砂丘は?」(答え・鳥取砂丘)といった簡単な問いから、「水木しげるロードのブロンズ像の数は?」(同・139体)などマニアックなものまで全22問で、鳥取について学びながらの旅路となった。車内では、鬼太郎とねずみ男の着ぐるみが参加者をおもてなし。あご(トビウオ)の粉末だしや「ふろしきまんじゅう」など県産品を配って回ると、子どものみならず大人たちからも歓声が上がっていた。
 倉吉駅では、県のグルメが大集結。梨にらっきょう、とうふ竹輪に牛骨ラーメン、あごカツバーガー、カニ汁などが盛大に振る舞われた。参加者たちは、食べきれないほどの鳥取グルメを口いっぱいにほおばっていた。
 中部から西部にかけて移動中の車内では、普段は水木しげるロードでしか披露されていない妖怪紙芝居も上演。乗客に飽きさせないような趣向が随所に見られた。
 米子駅では、県の文化を堪能。米子がいな祭りでおなじみとなっている「がいな万灯」のパフォーマンスでは、強風にあおられ万灯が倒れるアクシデントも乗り越え、勇壮な姿が披露された。
 終点の境港駅では、鬼太郎にちなんで1分間のうちに30センチ四方の台に何個載せられるかを競う「ゲタ積み」と数メートル先の的に足で飛ばしてぶつける「ゲタ飛ばし」を体験。最後に「水木しげるロード」を歩いて回り、ツアーはフィナーレを迎えた。
 長崎県から友人2人とやってきた堀江久美さん(47)は「鳥取県の全ての場所に行った気分にさせてもらった。鬼太郎は私が幼い頃からやっていたので、子どもの気持ちに戻って楽しめた」と満面の笑み。池淵朗拡・実行委員長は「県全体を巻き込んで元気にしていきたいと思って企画した。今回の経験を生かしてさらに鳥取の魅力をPRしていけるように考えていきたい」と話していた。

10月20日朝刊

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