高速バスを利用するごとに、被災地に義援金が送られるサービスを行っているバス会社があります。趣味の旅行や出張などを兼ねて被災地の復興支援ができるので、無理のない寄付を行えます。高速バスの料金はいつも通りの金額で、バス会社が利用料金の一部を被災地に送ってくれるシステムです。東北への被災地方面に向かう高速バスもあるので、応援の旅に出るにも一石二鳥です。
電車や飛行機の旅では早朝から出発しても、目的地に着くのは昼近く。せっかくの休暇なのだから、午前中が移動につぶれてしまうなんてもったいないですよね。そこで、オススメするのが夜行バス。夜行バスは夜の10時とか11時とかに出発するので、その日の仕事が終わってからゆっくり行けますし、眠っている間に目的地に着く(しかも早朝に到着する)ので、朝イチから活動でき、時間的にかなり得します。
○阪神6−0ヤクルト●(9日・秋田)
阪神は四回2死二、三塁から敵失と新井貴の適時二塁打で2点を先取。終盤にも小刻みに加点し、4投手のリレーで逃げ切った。ヤクルトは打線が4安打零封されて、連勝は4でストップ。
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Jリーグ1部(J1)は9日、第3節の5試合が行われ、柏が試合終了間際の得点で仙台を1―0で破り、勝ち点31で首位を守った。2位横浜Mは磐田に2―1で勝って4連勝とし、柏と勝ち点1差は変わらず。
川崎は福岡に3―2で辛勝。名古屋は神戸を1―0で破り、9戦負けなし。清水は甲府に競り勝った。
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昨夏、フラムからマンチェスター・ユナイテッドに加入したDFクリス・スモーリングの契約延長が決定したようだ。
マンチェスター・Uは公式サイトにおいて、同選手と契約延長した旨を発表。クラブとスモーリングは5年契約でサインを交わしたという。
U−21イングランド代表に名を連ねるスモーリングは、フラムから移籍後はリオ・ファーディナンドやネマニャ・ヴィディッチの控えとしてチームを支えてきた。アレックス・ファーガソン監督の信頼も厚く、この契約更新に関して同監督は「クリスがクラブと契約延長をしてくれてうれしい」と語っている。
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クリス・スモーリング
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「ヤクルト0‐6阪神」(9日、秋田)
阪神は四回2死三塁から相手失策で先制点を挙げると、新井の右翼線適時二塁打で2点目を奪った。七回には鳥谷が適時打。八、九回にも相手失策などで加点した。6回2安打無失点で4連勝の6勝目を挙げたメッセンジャーは「野手の皆さんが守ってくれるので低めに投げた。(適時打の新井は)苦しんでいるのを知っていたので、きょうのような状況で打ってくれたのはチームにとっても大きい」と話した。
ヤクルトは守りのミスが響き連勝は4で止まった。
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国際卓球連盟プロツアーのジャパンオープン・荻村杯第3日は9日、グリーンアリーナ神戸で行われ、男子シングルスで水谷隼(明大)、岸川聖也(スヴェンソン)の五輪代表2人と高木和卓(東京アート)、丹羽孝希(青森山田高)が準決勝に進み、日本勢がベスト4を独占した。この種目で日本選手が優勝するのは大会初。
女子シングルスの日本勢では石川佳純(全農)と福原愛(ANA)が4強入りした。2人は10日の準決勝で対戦する。
女子ダブルスは藤井寛子、若宮三紗子組(日本生命)が決勝へ進出したが、福原、石川組は準決勝でシンガポールのペアに敗れた。男子ダブルスは松平健太(早大)丹羽組が決勝へ進んだ。
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陸上のアジア選手権第3日は9日、世界選手権(8月27日開幕、韓国・大邱)代表の最終選考会を兼ねて神戸ユニバー記念競技場で行われ、男子400メートル障害は安部孝駿(中京大)が49秒64で初優勝し、代表入りが濃厚になった。今関雄太(チームアイマ)が2位、既に代表に決まっている岸本鷹幸(法大)はフライングで失格した。
女子400メートル障害は、日本記録を持つ久保倉里美(新潟アルビレックス)が56秒52で3連覇。5000メートルは男子の佐藤悠基(日本食品グループ)、女子の新谷仁美(佐倉AC)がともに2位で日本勢最高だった。
女子200メートル予選は、日本記録保持者の福島千里(北海道ハイテクAC)が全体トップの23秒44で順当に10日の決勝に進出した。
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