貸事務所は、賃貸オフィス専用サイトで

リーマンショックの大不況後に、売上げを右肩上がりで成長を遂げている企業も少なくありません。そのような成長企業が都市部への業務拡大や海外進出を行う際にどうしても必要となるのが、「貸事務所」になります。貸事務所の選定は、専門業者が運営している貸事務所オフィスサイトを使うことをおススメします。物件数が2万件以上で、自分の要求にあった物件が見つかりやすいと思うので、私はおススメです。
賃貸オフィスを借りたとき、ちょっとぎょっとしたことがあります。最初に不動産屋とその賃貸オフィスを見学したとき、比較的大きな神棚がどーんと残っていたのです。どうしよう、と迷いましたが不動産屋さんに、あれはいりません、と言ったら、躊躇無く取り外して撤去してくれました。ものは神様なので自分では手がつけられませんでしたが、こだわりのない不動産屋さんで助かりました。
若手起業家が経営するカフェ・雑貨店「田舎っふぇ」(松山市湊町4、TEL 089-934-7757)で7月9日、人力による発電と太陽光発電を比較するイベント「人力vsソーラーパネル」が開催された。(松山経済新聞)

 6月25日に開催された「起業オークション」で、現役松山大学生の河津さんと、若手企業家で「インキュベーションE-toko」代表の古谷さんの2人が経営権を引き継いだ同店。

その後、河津さんは授業の合間を利用して自家製のコーヒーを提供。「自立できる店作り」としてソーラーによる店の電力確保を目指す古谷さんは、毎週末を利用して「自然エネルギー推進講座」を開いている。

 当日比較したのは、「ソーラーパネル充電スタンド」と「人力発電機」。人力発電機は自転車のライトを参考に古谷さん自身が開発した。iPhoneの充電器に取り付け、10分間の限られた時間でどちらがより多く充電ができるかを競った。

 結果は、「人力発電機」が充電状況12%から64%に、「ソーラーパネル」が67%から76%になった。

 「震災後、原子力と中心とした核や資源エネルギーから太陽光や風力などの自然エネルギーへの変化が求められている。今回開発した人力発電機を市民の人や東北の人に利用してもらえるように使い道を探していきたい」と古谷さん。

 営業時間は11時〜20時。水曜定休。

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 福島県南相馬市から都内の食肉処理場に搬入された肉用牛から国の暫定基準値を超す放射性セシウムが検出された問題で、神奈川県は11日、同市内の別の畜産農家(2軒)から県内に搬入された計23頭の牛について、「食べても健康に問題はない」との見解を示した。大半が基準値を下回っていたという。

 神奈川県食品衛生課によると、この23頭は横浜市中央食肉処理場で6、8日に処理された。このうち9頭は横浜(2頭)、小田原(4頭)、東京(3頭)の各卸売業者に流通したが、8日に処理した同一農家の牛12頭はすべて基準値を下回っていたため、県は「前に流通した9頭も問題ない」と説明している。

 一方、残りの2頭は同処理センターで処理後、小田原、川崎両市にそれぞれ1頭ずつ搬送された。川崎市の検査では基準値をクリアしており、小田原市の牛は現在検査中という。

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 恵比寿ガーデンプレイス(渋谷区恵比寿4、TEL 03-5423-7111)センター広場で7月16日から、屋外上映イベント「スターライトシネマ2011」が開催される。(シブヤ経済新聞)

 今年で12回目を迎える「スターライトシネマ」は、屋外に300インチの大型スクリーンを特設し、広場に約150人分の観客席を設け映画を無料で上映する恒例企画。今年は、東日本大震災の復興祈願や「日本に元気を取り戻すような企画にしたい」という思いから「笑顔の明日」をコンセプトに、人と人のつながりや絆の大切さを感じられる作品などをラインアップする。

 上映するのは、現代にタイムスリップしてしまった江戸時代の侍と現代の母とその息子の交流を描いたコメディー「ちょんまげぷりん」(上映日=16日、中村義洋監督、2010年)やニューヨークでオーロラが見える日に、時空を超えて過去の父を事故から救い出そうとする父と子の絆を描いた「オーロラの彼方へ」(同=23日、グレゴリー・ホブリット監督、2000年)、ヘルシンキの街角にオープンした日本食レストランを中心に展開する「かもめ食堂」(同=24日、荻上直子監督、2005年)、ホームレスから億万長者となった人物の半生を基にした「幸せのちから」(同=8月6日、ガブリエル・ムッチーノ監督、2006年)など9作品。

 会期中、場内には募金箱を設置し東日本大震災の義援金を呼び掛けるほか、関連企画として、ハワイアンやタヒチアンの踊り・演奏を1日6組〜10組が行う「恵比寿 de ハワイアン&タヒチアン」(23日・24日・20日・31日、各日12時〜16時)なども展開する。

 上映開始は各日19時30分。入場・鑑賞料無料(当日18時15分より広場内で座席券を配布、満席の場合でも会場周辺から鑑賞可能)。上映日は8月7日までの土曜・日曜・祝日。

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