過払い請求はプロの弁護士に依頼すると手続きが楽で一番手っ取り早いとされていますが、気になるのは弁護士に支払う報酬料ですよね。一般的にプロの弁護士に依頼した場合には、成功報酬として取り戻した金額の1割から2割程度を支払うことになります。過払い請求に関する手続きは知識さえあればご自分で行うこともできますので、できるだけ出費を減らしたいという方はご自分で請求する方法をお選びになるとよいでしょう。
そういえば業者によって金利は微妙に違いますし、借りた日だってバラバラ。過払い請求をするならきちんと計算しないといけませんから、借金ごとに丁寧に計算していく必要があります。これが結構大変だそうです。こまめに普段から計算しているというならともかく、場合によっては何年も前の分をちまちまと計算しないといけないし、書類が何も残ってない場合はもっと大変になるみたいです。やっぱり過払い請求は弁護士なんかの専門家にお任せするのが一番じゃないでしょうか。
デフレというプレッシャーがあるなか、日本人消費者の傾向は両極端に分れるようだ。ほかにも、エコカーやエコ家電の補助金の締め切りや調整で、年末消費の盛り上がりに暗雲が垂れ込めている。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
日本でクリスマス・年末商戦・新年商戦は、小売業にとって1年でもっとも重要な戦いである。景気が回復のきざしを見せ、株価も上昇しているため、企業は今年のクリスマスと新年に割と期待していたようだ。特に、スマートフォン、電子書籍、3Dテレビなどは年末の目玉商品である。
■高レベル消費活発に
2010年のクリスマスは週末ということで、消費を後押しする効果が期待できた。宝石や高級ジュエリーの売れ行きは順調で、東京銀座・三越百貨店のジュエリーコーナーの販売員は、「例年は3万円ほどのアクセサリーが売れ筋だが、今年は10万円の商品も良く売れている」と語る。有名宝飾店のミキモト銀座本店では100万円前後の高級アクセサリーの売れ行きが好調だという。
ネットでのクリスマスプレゼントの購入も好調だ。日本最大の通販ショップ、楽天市場が打ち出したクリスマス特別キャンペーンでの一番の売れ筋商品はネックレスなどのアクセサリーで、売り上げは前年同期比50%増で、商品単価も前年より高かった。
高島屋、三越などの日本の大手百貨店も高級ケーキ、南極旅行といったこの時期だけの特別商品やイベントを用意した。
高級商品の消費の盛り上がりから、「節約へのストレスが爆発」した結果であると言う専門家もいる。日本総合研究所の調査部主任研究員である小方尚子氏は、「普段は節約し、お金を使うべき時には思いっきり使う」という緩急がはっきりした消費の流れができようとしていると述べた。(つづく 編集担当:米原裕子)
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海外で急増しているすし店に衛生面での知識を普及させようと、全国すし商生活衛生同業組合連合会(山縣正会長)が外国のすし店で働く人を対象とした「すし知識海外認証制度」を始める。
まずは来年1月26、27の両日、シンガポールで初の講習会を開催。東京都内で40年以上すしを握っている山縣会長ら職人たちが同国を訪問、ネタの鮮度を維持するための方法や魚に適した調理法など、基本的な知識を伝える。
ヘルシー志向の高まりなどから、世界的に和食ブームが広がり、日本の代表的な料理として最近は天ぷらよりもすしの人気が高いという。ところが、「生魚の扱いを知らない外国の料理人たちがすしを握って、食中毒を発生させるケースが少なくない。ここまま放置しては日本のすし文化に傷がつく」と山縣会長。
そうした危機感から、同連合会の職人が外国へ出向き、魚介類のほか調理器具の扱いも含めて、衛生管理などの基礎的な知識の普及に乗り出すことになった。数時間の講習の後、試験を実施して一定レベルに達した人には認定証のほか、有料でバッジが与えられる。
山縣会長は「『認定証のある店は安全』と信頼されるように、しっかりと基礎的な知識を教えていきたい」と話している。講習会は2月以降にロンドンでも行う予定。その後も各地に5、6人の職人を派遣して、安全なすし作りの知識普及に努めていきたいという。
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◇求人伸びず今後も不透明
山口労働局は24日、来春卒業する高校生の11月末時点の就職内定率が79・4%となり、前年同期と比べ1・4ポイント下回ったと発表した。10月末まで内定率は前年を上回っていたが、ここに来て求人数が伸び悩み、今後も不透明な状況になったという。
卒業予定者1万2292人中、就職希望者は3151人。うち2503人が内定を得た。就職内定率は、05年11月(79・3%)以来の低い水準という。求人数は4821人で、前年同期比で14・7%の大幅減少となった。男子の内定率84・0%に対し、女子は72・0%にとどまった。
一方、県内10大学の就職内定率も59・0%で、前年同期と比べ0・3ポイント下回った。04年11月(52・0%)以来の水準だが、10月末の内定率は前年同期比を1・3ポイント下回っており、厳しい状況ながら若干改善した。女子の内定率61・4%に対し、男子は56・8%だった。【井上大作】
〔山口版〕
12月25日朝刊
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